くるめ革新懇話会(略称「くるめ革新懇」)会則
くるめ革新懇話会(略称「くるめ革新懇」)会則
(名称)
1 この会の名称は、くるめ革新懇話会(略称=「くるめ革新懇」)とします。
(目的)
2 この会は久留米市内において分野を超えて、憲法を政治・くらし・教育・医療などに活かす活動を推進します。あわせて、住みよい街づくりとゆたかな文化交流をめざします。
これらの運動は、3つの共同目標(注)を掲げる「平和・民主・革新の日本をめざす全国の会」(略称=全国革新懇)の運動と連帯して進めます。
(構成)
3 この会は、上記の目的に賛同する個人と団体によって構成します。会の運営は、原則として全員一致に基づいて運営します。
(役員)
4 この会に世話人・代表世話人・事務局員・会計監査を置きます。
(機関・運営)
5 総会は、会の総意をまとめるために年1回開催します。世話人会は総会方針を具体化し、事務局は日常業務を行います。
(財政)
6 会の財政は、会費と寄付金でまかないます。会費は、個人会費は年1000円(「革新懇ニュース」を希望する方は2000円)、団体会員は1口3000円とします。
(付則)
1 この会則は特別な定めのない事項については世話人会で決めます。
2 この会則は2012年7月15日から施行します。
(注) 全国革新懇の3つの共同目標
① 日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。
② 日本国憲法を生かし自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。
③ 日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。